賃貸の初期費用を「削る」×「ポイ活で取り戻す」完全ガイド
交渉で削れる費用を確認し、削れなかった分はクレジットカードのポイントで補填する。 この2ステップを組み合わせれば、多くの場合で数万円単位の差が出ます。
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1. 交渉で削れる費用の一覧
賃貸の初期費用の内訳は、費目によって「法律上の位置づけ」が異なります。 任意のサービスが必須として請求されているケースは珍しくありません。
消毒・抗菌処理費
削除を求められる24時間サポート・安心サポート
削除を求められる書類作成費・事務手数料
根拠確認が必要仲介手数料
0.5ヶ月が原則礼金
時期次第で交渉余地2. 確認メールを送って交渉する方法
「交渉」というと構えてしまいますが、実際にやることは「根拠を確認するメールを送る」だけです。 怒鳴ったり強引に押したりする必要はまったくありません。
「この費用の根拠を教えてください」と聞くこと自体は、借主の正当な権利です。 根拠を示せない費用であれば、業者側にとって「取り下げる」のが合理的な選択になります。
業者がよく返してくる回答と対処
「弊社の規定です」→ その規定の根拠(法令・契約書の条文)の開示を求める
「みなさんご入居いただいています」→ 他者の契約状況は関係ない・任意かどうかを確認する
「断ると入居できません」→ 任意サービスを断ることを理由に入居拒否することは問題になり得る
返信なし・無視 → 送信した記録が残る。行政窓口への相談材料になる
このサービスでは、費目を入力すると「確認メール(確認初動パック)」が生成されます。 送り方のコツ、業者の返答パターンと次の手も含まれています。
3. 削れなかった分をポイ活で取り戻す
交渉しても削れなかった費用、または「角が立つので交渉しなかった」費用は、 クレジットカードの新規作成ポイントで補填できます。
仕組み
ポイントサイト(モッピー)を経由してクレジットカードを新規作成すると、 1枚あたり5,000〜10,000ポイント相当の報酬が付与されます。 ポイントは現金や電子マネーに交換できます。
| カード | 獲得ポイント目安 | 現金換算 |
|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 最大10,000pt | 約10,000円 |
| 楽天カード | 8,000pt〜 | 約8,000円〜 |
| JCBカード | 5,000pt〜 | 約5,000円〜 |
| 3枚合計 | 23,000pt〜 | 約23,000円〜 |
※ ポイント数はモッピーの掲載条件によって変動します。作成前に最新の条件をご確認ください。
モッピーの始め方
- 招待コード(WzVrA1c0)を使って無料登録する
- モッピー上でカード案件を探して申し込む
- カードが届いて条件(初回利用など)を満たすとポイントが付与される
- ポイントを現金・電子マネーに交換する
4. 火災保険も自分で選べる
賃貸契約では火災保険への加入が必要ですが、保険会社は自分で選べます。 貸主が指定する補償内容を満たしていれば、どの会社のプランでも問題ありません。
業者指定のプランは、市場平均より割高なことがあります。 相場は2年で15,000〜20,000円程度ですが、自分で選ぶと安くなる場合があります。 補償内容(借家人賠償責任・個人賠償責任など)を確認してから比較してみてください。
※ 比較サイトは第三者が提供するサービスです。加入前に補償内容を必ずご確認ください。
5. まとめ:3ステップのチェックリスト
見積書の費目を確認する(無料)
削れる可能性がある費目と根拠を整理する
確認メールを送って交渉する(980円)
角が立たない確認メールを生成して業者に送る
モッピー×クレカで残りを補填する(無料)
削れなかった分を新規作成ポイントで取り戻す
2ステップ目の「確認メールを送る」を一番ためらう人が多いですが、 聞くこと自体は借主の当然の権利です。根拠が出れば払う判断ができる、 出なければそれが記録になる。どちらに転んでもあなたに有利な構造です。
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